おじぽとは?使い方と稼ぎ方を初心者向けにやさしく解説【何歩で何ポイント・何円も】

おじぽとは、歩数などの行動に応じてポイントが貯まるポイ活サービスです。

ただ「何歩で何ポイント?」「何ポイントで何円?」「使い方が分からない」「反映されない時は?」と疑問が多いのも事実。

この記事では、おじぽの基本の仕組みから使い方、効率的な貯め方、換算と交換の考え方、注意点までをまとめて解説します。

おじぽとはどんな仕組みのポイ活アプリなのかを最初に理解する

おじぽが歩数連動型ポイントサービスとして注目される理由

おじぽは、日々の歩数など「いつもの行動」をポイントに変えるタイプのポイ活アプリです。

歩けば歩くほどポイントが積み上がるので、通勤や買い物、散歩のように毎日発生する移動がそのまま“お得”に変わります。

さらに、おじぽは「おぢさん」の変化を楽しみながら続けられるように作られていて、ただの歩数アプリよりも“毎日開きたくなる”動機づけがあるのが特徴です。

おじぽで何ができるのかを、まずは全体像で押さえておくと理解が速いです。

できること内容のイメージポイントが貯まるタイミング
歩く日々の歩数をポイントに変える一定歩数ごとに受け取り操作をする
いばしょ家族や友だちと歩数を軸に協力や競争をする条件達成で受け取り操作をする
ゲームアプリ内のゲームや案件で貯めるプレイや条件達成で付与される

「歩くだけで貯まる」ことが入口になり、必要に応じて他の稼ぎ方も足せるのが、おじぽが注目されやすい理由です。

おじぽで貯まるポイントと基本的な価値の考え方

おじぽは“ポイント”が貯まるサービスなので、読者が一番気になるのは「そのポイントがどれくらいの価値なのか」です。

おおまかな目安として、交換レートは「9ポイント=1円」程度として紹介されることが多く、交換先によって微妙に変動する前提で捉えるのが現実的です。

ここで大事なのは、ポイントの価値を“1回の獲得量”だけで判断しないことです。

歩数系ポイ活は、毎日の積み上げが効く反面、短期で一気に稼ぐのは得意ではありません。

だからこそ「毎日ゼロを避ける」運用が向いていて、ログインや受け取りを忘れず、歩数の反映が安定する設定を先に固めるのがコツです。

また、ポイント価値は交換先で差が出やすいので、次のように整理しておくと判断がラクになります。

判断ポイント見るべきところ失敗しにくい考え方
交換のしやすさ最低交換ポイント、交換手順まずは少額から交換できる先を選ぶ
実質の価値交換先ごとの目減りや増量表示の「増量」「割引」条件も確認する
使い道の一致自分が普段使う決済やポイントか“使う先がある”交換先を優先する

「何ポイントで何円になるか」を気にするほど、先に“使い道”を決めておくほうがムダが減ります。

おじぽが無料で始められて課金不要な理由

おじぽは基本的に無料で利用でき、歩数やアプリ内の機能を使ってポイントを貯められます。

無料で成り立つ理由は、主に広告や提携案件の収益モデルで運営されているためです。

ユーザー側の体感としては、ポイントを受け取るときに広告視聴が挟まる場面があり、その分が“原資”になっていると理解すると納得しやすいです。

そのため、課金しなくても運用は可能ですが、広告表示をゼロにすることは難しい設計になりやすい点は知っておくとギャップが減ります。

また、無料で始められるからこそ最初にやるべきなのは「歩数が正しく反映される設定を整えること」です。

ここが崩れると、頑張って歩いても貯まらない状態になりやすいので、次の章の“初期設定”を最優先で済ませるのが鉄則です。

おじぽの使い方を初心者でも迷わず始めるための手順

おじぽのインストールから初期設定までの流れ

おじぽの使い方でつまずきやすいのは、登録そのものより「歩数を拾うための許可設定」です。

最初にやることを、迷わない順番で並べるとこうなります。

  • アプリをインストールする
  • ログイン方法を選んで初期登録を進める
  • ニックネームなどプロフィールの最低限を設定する
  • 歩数計測のための連携や許可をオンにする
  • 通知やトラッキング許可は必要に応じて選ぶ

初期設定で重要なのは「歩数」に関する権限です。

iPhoneならヘルスケア側のデータ連携、Androidなら健康データ連携(端末やOSによってはヘルスコネクト等)を求められることがあります。

この連携がオフのままだと、歩数がゼロのまま動かない原因になりやすいです。

また、アプリは定期的に仕様が更新されるので、画面の文言が多少違っても焦らず「歩数の読み取りを許可する」ことだけを目的に進めると失敗しません。

おじぽで歩数がどのように計測されるかの仕組み

おじぽの歩数は、基本的にスマホ側が計測している歩数データを参照して反映されます。

つまり、おじぽ単体が常に歩数を測っているというより、「スマホが持っている歩数の記録を、おじぽが読み取ってポイント化する」イメージです。

この仕組みを理解すると、歩数が反映されないときに切り分けができます。

  • スマホ自体の歩数が増えていないなら、端末側の設定や省電力、センサーの問題が疑いどころです
  • スマホの歩数は増えているのに、おじぽだけ増えないなら、権限設定やアプリ側の同期が疑いどころです

特にAndroidは、OSや端末の省電力設定でバックグラウンド動作が止まりやすいので、最初から「バッテリー最適化の対象外」にするほうが安定しやすいです。

もし「歩数が増えたり増えなかったりする」場合は、まずアプリを最新版にして、権限(歩数)とバックグラウンド制限を見直すのが定番の対処です。

おじぽでポイントを獲得する基本アクション

おじぽの基本アクションは、ざっくり言うと「歩く」+「受け取る」+「できれば毎日開く」です。

歩数がたまっても、自動でポイントが振り込まれるのではなく、アプリ内で受け取り操作が必要な場面があるので、ここを習慣化すると取りこぼしが減ります。

おじぽの基本アクションを、初心者向けに最低限へ絞ると次の3つです。

基本アクション目的つまずきやすい点
歩数を反映させる歩いた分をポイント化する権限オフ・省電力で反映が止まる
受け取り操作をするポイントを確定させる“貯まっているのに未受け取り”が起きる
毎日アプリを開くログイン系の取りこぼしを防ぐ忘れると積み上げが途切れる

まずは「歩数が増える」「受け取れる」を確認できれば、スタートとしては合格です。

そのうえで慣れてきたら、いばしょやゲームなど“追加の稼ぎ方”を足していくと、無理なく効率が上がります。

おじぽでポイントを効率よく貯める使い方とコツ

おじぽのログインボーナスを取りこぼさない使い方

歩数系ポイ活で成果を分けるのは、派手な裏技より「毎日ゼロを作らない運用」です。

ログインボーナスのような“毎日もらえる系”は、1回あたりは小さくても、月単位で見ると差が積み上がります。

取りこぼしを減らすための使い方はシンプルです。

  • 毎日、同じタイミングでアプリを開く
  • 開いたら「受け取り」や「チェックイン」が残っていないか確認する
  • 1分で終わる範囲だけ先に片づけて閉じる

ポイントを増やすには頑張るより、続く形にするほうが強いです。

例えば「歯みがきの後に開く」「通勤電車で開く」など、生活動線に固定すると忘れにくくなります。

おじぽで歩く以外にポイントを増やす方法

おじぽは歩数だけでなく、アプリ内の複数の導線でポイントを貯められる設計です。

歩数だけだと貯まり方がゆるやかなので、「短時間で上乗せできるもの」を組み合わせると体感が変わります。

代表的な“歩く以外”は、次の3系統で考えると分かりやすいです。

系統具体例向いている人
その場で完結広告視聴、ミニゲームスキマ時間がある人
条件達成型ゲーム案件、サービス利用まとまった時間が取れる人
つながり活用いばしょ(協力・競争)家族や友人と一緒にやりたい人

コツは「毎日やる枠」と「気が向いたらやる枠」を分けることです。

毎日やる枠を増やしすぎると疲れて続かないので、まずは“短時間で終わるもの”を優先すると失敗しにくいです。

おじぽを毎日の生活に無理なく組み込む使い方

おじぽを続けるうえで一番の敵は、やる気不足ではなく“面倒さ”です。

だから、生活に組み込むときは「行動を増やす」より「確認の回数を減らす」発想が効きます。

おすすめは、次のようにルーティンを固定する方法です。

  • 朝:アプリを開いて未受け取りがないかだけ確認する
  • 昼:歩数がたまっていれば受け取り操作をする
  • 夜:その日の取りこぼし(ログイン、広告、いばしょ)を1回だけ見直す

この形なら、やることが多い日でも“最悪1回開けばOK”にできます。

また、歩数反映が不安定な人は、最初の1週間だけ「歩数が増えるか」を毎日チェックして、安定してから確認頻度を下げるとストレスが減ります。

おじぽは、続けた人が勝つタイプのポイ活です。

無理なく続けられる形に整えれば、気づいたときにポイントが積み上がっていきます。

おじぽは何歩で何ポイント貯まるのかを具体的に把握する

おじぽの歩数とポイント換算の基本ルール

おじぽの「歩数→ポイント」換算は、アプリの更新で条件が変わることがあります。

そのため、最優先で見るべきはアプリ内の「歩く」や「いばしょ」に表示される獲得条件です。

ただ、検索ユーザーが知りたいのは目安なので、ここでは“よく見られる仕様パターン”として整理します。

仕様としてよく見られるパターン何歩ごと受け取りの有無補足
歩く(歩数機能)500歩ごと受け取り操作が必要広告あり・なしで獲得ポイントが分かれる形式が多い
いばしょ(グループ系)2,000歩ごと受け取り操作が必要自分だけでも参加でき、人数で上限(総歩数枠)が増える形式が多い

「歩く」と「いばしょ」は、同じ歩数でも獲得画面が別で、取りこぼしが起きやすいのが注意点です。

歩数が十分あるのにポイントが増えないときは、まず「受け取り画面が違う」可能性を疑うと解決が早いです。

また、広告あり・なしで獲得ポイントが変わるタイプの場合は、時給換算よりも“続く運用”を優先するのが現実的です。

毎日見るのがしんどいなら広告なし中心、少しでも増やしたい日は広告ありも混ぜる、という使い分けが向いています。

おじぽで歩数が反映されない場合の原因と対処法

歩数が反映されない原因は、大きく「端末側の問題」と「アプリ側の同期・権限」の2つに分けられます。

切り分けは簡単で、まずスマホ標準の歩数(iPhoneならヘルスケア、Androidなら健康データ系)で歩数が増えているかを確認します。

症状ありがちな原因まずやる対処
スマホ側の歩数も増えていない省電力で計測停止、センサー計測が無効、端末再起動待ち省電力モード解除、端末再起動、歩数計測アプリ側の設定確認
スマホ側は増えるのにおじぽだけ増えない歩数読み取り権限がオフ、バックグラウンド制限、アプリの同期遅延権限を許可し直す、バッテリー最適化を外す、アプリ更新と再ログイン
途中まで増えるが止まるバックグラウンド通信が落ちる、通知や更新が止まるバックグラウンド通信許可、アプリを最新化、端末の空き容量確保
歩数は反映されたのにポイントが増えない未受け取りが残っている、獲得画面が別「歩く」と「いばしょ」の両方で受け取りを確認

特にAndroidは、機種ごとの省電力設定で「バックグラウンド動作が止められる」ことが多いです。

おじぽを安定して使うなら、バッテリー最適化の対象外にする、バックグラウンド通信を許可する、の2点が効きやすいです。

それでも改善しない場合は、いったんログアウト→ログイン、アプリの再インストール、の順で試すと直ることがあります。

ただし再インストール前に、アカウント連携(ログイン手段)が確実に復元できる状態かは確認しておくのが安全です。

おじぽのポイント付与上限と注意点

おじぽには「無限に歩けば無限に貯まる」タイプではなく、付与上限や獲得回数の上限が設定されることがあります。

とくに「いばしょ」は、参加人数に応じて“上限となる総歩数枠”が変わる仕様が見られます。

目安としてよく見られる上限イメージは次の通りです。

いばしょの人数上限として見られる総歩数枠の目安意味合い
1〜4人10,000歩まで少人数は上限が低めになりやすい
5〜6人20,000歩まで人数が増えると枠が増える形式が多い
7〜12人30,000歩までさらに増えるが、上限も同時に意識が必要

注意したいのは「上限に達すると、その日の後半にどれだけ歩いても増えない」ことです。

もう1つは、仕様変更が入ると「昨日までの攻略法が効かない」ことがある点です。

上限や獲得条件はアプリ内表示が最も確実なので、月に1回でもいいので条件画面を見直すと損をしにくいです。

おじぽは何ポイントで何円相当になるのかを正しく知る

おじぽポイントの交換先と現金価値の目安

おじぽのポイント価値は、一般に「9ポイント=1円」相当として扱われるケースが多いです。

ただし交換時に手数料が差し引かれるタイプだと、実質レートは少し悪化します。

よく見られる交換パターンを、目安として表にまとめます。

交換の例必要ポイント受け取れる金額の目安1円あたりの実質ポイント目安
デジタルギフト(小額)2,700pt300円相当9.0pt前後(手数料があると約9.47pt前後)
デジタルギフト(やや大きめ)4,500pt500円相当9.0pt前後(手数料があると約9.47pt前後)

読者が混乱しやすいのが「表示は9pt=1円に見えるのに、交換すると少し減る」パターンです。

この場合は、おじぽ側のポイント価値が変わったというより、交換経路や手数料の影響で実質価値が下がっていると考えると理解しやすいです。

最終的にはアプリ内の交換画面に、必要ポイントと受け取れる額面が出るので、その数値で計算すればズレません。

おじぽを他のポイ活アプリと比較した場合の還元率

ポイ活は「還元率」だけで比較すると失敗しやすいです。

理由は、歩数系は還元率よりも「毎日続けられるか」「広告や受け取りの手間が許容できるか」で結果が変わるからです。

それでも比較の目安が欲しい人向けに、よく比較対象になるアプリを“交換レートの見え方”で整理します。

アプリの系統交換レートの見え方(目安)特徴
おじぽ(歩数+受け取り)9pt=1円前後(手数料で実質低下あり)歩数以外の導線も混ぜやすいが、受け取り忘れが起きやすい
トリマ(移動・歩数)例:36,000マイル→約300円前後など交換先が多い一方、交換手数料やランク条件の影響を受けやすい
aruku&(ウォーキング)例:72,000pt→約300円相当など交換までの必要ポイントが大きく、長期で積み上げるタイプが多い
Powl(アンケ・案件+歩数)10pt=1円相当が目安歩数だけでなくアンケや案件で伸ばしやすい

同じ「歩く系」でも、交換までのハードルと作業量が違います。

おじぽは、歩数だけで大きく稼ぐというより、毎日ちょこちょこ積み上げる人が相性のよいタイプだと考えると比較しやすいです。

おじぽのポイント交換で損をしない考え方

損をしないコツは「交換レート」よりも「手数料と交換単位」を先に押さえることです。

やることは3つだけです。

  • 交換画面で、必要ポイントと受け取れる額面を見て実質レートを計算する
  • 手数料が同率なら、小額交換でこまめに回して失効リスクを下げる
  • 交換先は“自分が確実に使うもの”を優先して迷いを減らす

実質レートの計算は、次の式でOKです。

計算したいこと
1円あたり何ポイントか必要ポイント ÷ 受け取れる円2700pt ÷ 300円=9pt/円
1ポイントは何円か受け取れる円 ÷ 必要ポイント300円 ÷ 2700pt=約0.111円

手数料が入っていると、この数値が少し悪くなります。

「9pt=1円」と覚えつつ、交換するときだけ計算して確認する、が一番ラクで確実です。

おじぽが向いている人と向いていない人の特徴を整理する

おじぽが日常的に歩く人に向いている理由

おじぽが向いているのは、通勤や買い物などで毎日ある程度歩く人です。

特別に運動を増やさなくても、日常の歩数がそのままポイントになるからです。

さらに、歩数系で差がつくのは「歩く量」より「取りこぼしの少なさ」です。

おじぽは受け取り操作や複数導線があることが多いので、毎日アプリを開ける人ほど成果が安定します。

向いている人をまとめると次の通りです。

向いている人理由おすすめ運用
通勤や外出が多い人歩数が自然に稼げる歩数+受け取りだけ固定で回す
ポイ活を習慣化できる人取りこぼしが減る1日1回のチェック時間を決める
家族や友人と一緒にやりたい人いばしょ系で伸びやすいグループ機能を活用する

おじぽが短期間で稼ぎたい人に不向きな理由

おじぽは、短期で大きく稼ぐタイプのアプリではありません。

歩数で貯める部分は、どうしても日数の積み上げが必要になります。

また、上限や広告視聴の手間がある場合、短期で稼ごうとすると作業感が強くなって続きにくいです。

短期で結果が欲しい人は、歩数以外の「案件」や「高単価ミッション」が多いサービスのほうが満足度が高くなりやすいです。

逆に言えば、おじぽは「すぐ換金したい」より「気づいたら貯まってた」が得意です。

おじぽを他のポイ活と併用したほうがよいケース

併用がおすすめなのは、次のような人です。

  • 歩数だけだと到達が遠く感じてモチベが下がる人
  • 交換までの必要ポイントが大きく感じる人
  • 広告視聴が苦手で、別の稼ぎ方も持っておきたい人

併用の考え方は「役割分担」にすると失敗しにくいです。

役割使うポイ活のタイプ目的
毎日コツコツおじぽの歩数・ログイン系ゼロを作らず積み上げる
週末にまとめてアンケート・案件系短期で上乗せして達成感を作る
大きい買い物のときショッピング還元系還元額を一気に伸ばす

おじぽは“土台の積み上げ”として置いておいて、足りない分を他のポイ活で補うと、ストレスが少なく続けやすいです。